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映画no.1
最近観た映画。

・借りぐらしのアリエッティ
 … アリエッティがかわいかった。

・モンガに散る
 
… 1980年の台北が舞台のマフィアな世界に入り込んでいく若者達のドラマ。 最近台湾からの来訪者が多かったので、気になってた。疾走感が抜群で観ていて飽きない。台北マフィアの息子で肩で風切って歩いてたドラゴンの後半の軟弱な豹変ぶりにはちょっとびっくりしたけど。モンクが最初から最後までかっこよい。イーサン・ルアンという台湾の若手としては人気・実力ともにトップの俳優らしい。分かる気がした。

・アイルトン・セナ〜音速の彼方へ〜
 … 30代半ばでレース中の不可解な事故でこの世を去ったF1界のスピード寵児アイルトン・セナの生涯を追ったドキュメンタリー。車には全く興味がないのに、親父が深夜のF1番組をよく見てたのを覚えている。プロストやマンセル、若き日のシューマッハとのやりあった最強のレーサーの孤独と苦悩、葛藤が克明に描かれている。セナとプロストの対立がF1人気に火を付けた件の展開は秀逸!当時の映像が多用されているので、荒い画像が醸し出す雰囲気とやたらとネガティブな音楽が妙にマッチしていて引きずり込まれた。セナが最強のレーサーであると同時に人間なのだね。F1というモンスターマシンに乗り込むのは、やっぱり人間なのだ。ちなみに大学生の頃に鈴鹿にF1を観にいったことがある。シューマッハがフェラーリで全盛期だった頃だが、この作品ではベネトンでシューマッハが出てきている。それもまた見どころ。

・The Cove
 … 和歌山県太地町で行われるイルカ猟を隠し撮りした話題作。この作品の撮影の方法は合法か非合法かという問題はどうでもよい。イルカは伝統的に食用として獲られてきたという事だが、その実は全世界の水族館に売るためのものでビジネスとして非常に魅力的な高額取引がなされる“商品”としての側面が浮き彫りになっていた。感情的になる問題だが、入江が真っ赤に染まるシーンはたとえもしも偽装だとしてもショッキング。中国人が犬を食う事と、日本人がクジラやイルカを食う事の違いとは何なのだろう。やっぱり何だかんだで彼らを知的生命体として認めるがゆえのものなのだろうか。そこのところはまぁ今後考えるとして、真っ先に思ったのは日本ってほんとに情報を隠蔽するんだなぁ…って事。知る権利って何だよって事(笑)

(じゅん)
| 観。 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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