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日南海岸を家族ドライブ。
怒涛の四連投稿、その2!

【東宮崎、満喫ヤシの木】

宮崎二日目。
義父さん、義母さんとチームオトフクでレンタカーを借りて宮崎観光。農業をするとなかなかこうした時間が取れない、またじゅんさん家が京都・ミサさん家が福岡というこの距離はなかなかに大きい。
今回みたいな機会はなかなかないかもしれないだけに、とても貴重な時間を過ごすことができた。

我々の宮崎の印象は、

宮崎のシンボルツリー・ヤシの木。

ヤシの木に始まってヤシの木に終わったと言ってもいいのだけど、それだけじゃ味気ないので珍しくしっかり書き込みます。(とにかくヤシの木だらけで、クリスマスのイルミネーションもヤシの木を彩ってた)

あまり時間もないので宮崎空港から近場の日南海岸沿いをドライブ。天気も良くて暖かい!12月を寸前に迎えた気候とはとてもじゃないけど思えない。大原とはまるで違うこの暖かさにヤシの木、チラっと見えたは8頭のモアイ。いやー南国。宮崎南国。

久し振りに見た太平洋はのっぺりと凪いでいて、穏やか。こんな景色を見ていたら気持ちもゆったりするだろうなーと言ったらミサさんに「じゅんちゃんには無理だと思う」と言われた…。そうですね、せっかちですものね。ほっとけ!と心の中で思いつつ、とりあえず一人和んでおりました。

日南海岸、めちゃきれい。

【道の駅フェニックス】より。キレイ。

まず目指したのは【鵜戸神宮】

岩壁に建立された鵜戸神宮。

日南海岸の中心あたりに所在する海沿いの神社。僕は海の近くにある神社がとても好きです。ここも東国原知事が宣伝していて、一度行きたいなぁと思っていたので来られて良かったー。

岩壁の洞窟内部に本宮が建てられておりましたが、有名なのは運玉!でしょう。ウンタマと呼ぶのかウンダマと呼ぶのか、うっかりチェックし忘れました。

運玉。

この玉を、男性は左手で、女性は右手で、この

運玉を投げ入れる亀岩。

亀岩のぽっこり空いた孔めがけて投げます。5運玉、100円。孔に入れば願いが叶うというわけです。
もともとはお金を投げ入れていたらしいですが、亀岩に入らなかったお金を拾いにロッククライミングする宮崎ボーイズ&ガールズが多数出没したらしく、そりゃあ危ないどげんかせんといかん、と誕生したのが運玉らしいです。由来がおもろい。

由来と言えば、この神社は神話に由来して育児・安産祈願に訪れる方が多いらしい。

鵜戸神宮の乳金具。

こういう卑猥な形の金具も。

まぁもともと神社が建てられた場所は土俗信仰の強い場所である場合が多く、信仰の対象であるリアルなものは岩だとか木だとかだったりするのだけど、もっともっと卑猥な形をしたものも中にはある。こういう場合、卑猥だとするよりも子孫を残すという視点から女性の神秘には昔から、というより昔のほうが今よりもよっぽど真っ向から向かい合っていたという考えのほうが自然なのかも。

海は母、なのだろう。

そんなわけで【鵜戸神宮】を後にして、次なる目的地へ。

道中、海岸沿いでは至る所で、

日南海岸の至る所に見られる洗濯岩。

こんな自然の造形物が見られた。洗濯岩という。洗濯板によく似た形。寄せては返す波は長い長い年月をかけて岩までまっ平らに削る。太平洋、恐るべし。

ヤシの木が神木の青島神社。

【青島神社】

青島に所在するジャングルの中の神社。ジャングルって…とは過言ではもちろんなくて、なぜだかよくわかっていないらしいが陸地にめちゃめちゃ近いくせしてガラパゴス諸島さながらこの島だけに亜熱帯性の植物がわっさわさしてるわけで。
上の画像をよくご覧いただくと、神社の境内を飾っているのは南国の植物だったりする。ビロウ。

元宮はもうまさに鬱蒼としたジャングルの中に在り、どう考えても「雅」なイメージではないのだけど、それがまた異質臭を越えてマッチしてるあたり―というよりこれもまぁアリかも…と思わされるあたり―宮崎の懐の深さ、なのかも。なんだか人も、ゆったりしてたもの。

近接の【青島亜熱帯植物園】は抜群の見ごたえだった。
今はブーゲンビリアが大温室の中でもさもさしてる時期だったが、ブーゲンビリア以外にもわけのわからん、見たことないような植物がもっさりとしていてすごかった。

亜熱帯植物園の極楽鳥花。

こいつは極楽鳥花、という。それにしても亜熱帯や熱帯の植物は皆派手な形と色をしてるなぁ。

そんなコースを、お義父さんお義母さんと皆で回る。
道中、チラ見していた畑はやっぱり赤土、畑土。いいなー畑土。畝もないし、野菜育てやすそー…という視点で見るのは相変わらず。

とても楽しい時間。あっという間に終わっちゃったが、またこういう機会が持てればいいなぁ。

(じゅん)

| 素敵処。 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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